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中里 保子

  1998年、現代のオイル万華鏡に出会って衝撃を受け、その千変万化する美しさに心を奪われたガラス工芸家、中里保子さんは、山見浩司さんに師事し、自ら万華鏡の製作を始めました。
それまで学んできた技術と万華鏡製作がすんなりと結びついて、万華鏡の世界の限りない可能性を追い求めるようになったのは当然のなりゆきでした。
彼女にとって万華鏡の魅力は素材を選ばず、創意工夫することでテーマにも無限の広がりが持てるところです。
そして、作るだけでなく、見て、楽しんでもらえる喜びも得ることができるところです。
彼女にとって万華鏡は常に自分にパワーを与えてくれる存在であると語っています。
ガラス工芸技術を駆使した造形の美しさ、光を生かす工夫、テーマに沿って選ばれたミラーシステムと十分に吟味されたオブジェクトによる映像が魅力的です。
日本の公募展でいくつかの受賞暦もあり、海外ではアメリカで2005年の20周年記念万華鏡展入選、ポーランドの万華鏡展に出品、2006年はザ・ブリュースターカレイドスコープソサエティーのコンベンションに初参加なさり、その世界を広げつつある作家さんです。


 


 
 
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